ですまは好きですか?

京都から家出しました。

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恋じゃなくなる日

ヘタレな自分には羨ましい限り、そんな歌、そんな曲。
ミニアルバム「フレンズ」収録。
自薦:「いつかのメリークリスマス」「僕の罪」(Mステのエンディングテーマを勤めてたり)

恋じゃなくなる日
作詞:稲葉
作曲:松本

冬の海辺をあてもなく歩いて、二人で貝殻集めて
人もまばらな橋の上のベンチで、いつまでも波音を聞いている

言いたいことが、からだの奥で渦巻いてるけど
言葉にできないそのことに、今はいらだつこともないよ

うつむく仕草に孤独の疲れが見えても、何もできなかった
ひきずることでも突き放すことでもない、曇った気持ちを抑えてる

昔によく似た日々が続いている、ワインを飲みながら踊って
君の部屋のソファーにも座った、でもけっして昔と同じじゃない

ほんの少し離れて歩く、傷つかないように
ほんの少し口数を減らしてる、大事なものなくさないように

冷たい風が僕らを近づける、くすぶる想い見透かすように
強い戸惑いを意味のない笑顔にすりかえてまた戸惑う
小さな貝殻にひとつずつ絵を描いて、想い出を砂に埋めてゆく
遠くで響いてる鐘は何かの終わりと始まりを告げている

恋という形のために壊れるものがあること
知っているのに会いたくなるのは 恋だから 愛だから それとも

僕らが追ってる夢は本当は、同じものかもしれないけど
恋はいらないとつぶやく僕は、ただのひとりよがりだろう
真夜中 舗道で突然その腕を組んできた君はとても綺麗で
そのまま僕はじっと空を見上げてる、恋じゃなくなった日の空を



男女同士の友達の仲で恋に落ちてしまったエピソードだろうか。
サビのギターは落ち着いていた感じから心臓ばくばくモードに変わった風味、
最後にため息聞こえてきそうだ(
終始切り出せない、今の関係を壊したくない、そんな感じ。
ただ最後だが。結局いいだせなかったのか orz
自分は言い出せるヒトで居たい。

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